代表取締役社長よりご挨拶
業界に新しい風を吹かせたい
平成3年の創業以来、自動車を通じてのビジネスに携わってきましたが、他所の業界に比べ何か違和感を感じてきました。それは自動車という高額単価の商品を扱うのにも関わらず、恥ずかしながら私たちのいる業界は旧態依然とした体質から脱却できずに「お客様目線」というものを大切にしているのだろうか、という感覚でした。
私たちは創業より17年を経るなかで、私たちが出来ることは何なのかを常に考え追求していきました。それは、今までの常識にとらわれずに発想をしていくこと。それを形に変えていくことでお客様に感動を与えることが出来るのではないかという結論に辿り着きました。私どもの企業使命として「お客様のクルマに関わる時間をもっと素敵で楽しいものに変えていく」 これを成し遂げることが出来れば、自ずと弊社が業界内外より注目をされるようになり、様々な意味で目標になれる企業になる。そうなることで業界自体が活性化、健全化、お客様本位のスタンスがより向上し、ふたつめの企業使命に掲げております「業界の社会的地位の向上に務め、目標とされるリーディングカンパニーを目指します」というミッションも成し遂げることになるのだと信じて、日々邁進しております。
まだまだ、力足りぬところが多い会社ではございますが、このミッションを達成すべく「感動を創る会社」の更なる構築に全力を尽くしていく所存でございますので、今後とも、ご支援ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
メーカーズは感動を創る集団です。
では、どうすれば感動を創れるのでしょうか。これを日々考えていった先にクレド(信条)に辿り着きました。感動を創ることは容易ではありません。しかしメーカーズでは感動創造文化を大切に、どのようにすれば感動を生み出すことができるのかを日々、スタッフと共に模索しております。すると、感動を次々に創れるスパイラルスキムがあることに気づきました。それは、自分の仕事の役割や使命を理解し全力で物事に乗り組むことによって、自分の夢や将来像を描けるようになってきます。次にそれに向かい歩みだせる「人財」へと成長をし始めます。すると、そこに仕事の「やりがい」が生まれると考えます。すると、「やりがい」を感じるとお客様のもっといっぱいの「笑顔」を見たくなります。その「笑顔」をたくさん見ることができると自分自身への「満足や達成感」を感じるようになります。これが精神的部分での「社員満足」と私どもは表現しております。そして、その社員満足の先に、始めて感動を創ろうという意欲が湧いてくるのではないでしょうか?ですので、感動とは人財を創りだし社員満足の延長線上に始めて創り出せると考えております。つまり、社員満足無くして感動は創れないという事でもあります。
私たちが求める人物像
ズバリ「夢」に向かって前進できる人です。もちろん、最初は自分の夢はおぼろげな物かも知れません。しっかりと描けない人も多いでしょう。実際に私自信も二十歳前後の頃は明確な夢などは描けませんでした。 しかし、私たちメーカーズでは個々の目標(ビジョン)を明確にすることにより、自分がどうなりたいのか?どういう自分になっていきたいのかを、わかり易いモノにしていきます。それは、仕事上のことだけではありません。個人的に欲しいモノ、なりたいモノ、小さなものから大きなものまで何でも良いと思います。そのビジョンや夢がわかれば、それを叶えるために前進し続けるパワーをもてる人。これが私たちが求める人物像です。
仕事を楽しもう
社会にでれば生活の多くの時間は仕事をすることになります。では、この仕事が楽しいか?楽しくないのか?で人生が幸せなのかどうかと言っても過言ではないと思います。もちろん、仕事は楽しいことだけではありません。しかし、様々な業務や経験を「楽しめる環境」を創る文化もメーカーズは大切にしています。例えばモータースポーツ活動も単にPR活動だけでなく、メカニックの花舞台!養成の場と捉えて「楽しむ」要素も取り入れております。


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