先輩社員からのメッセージ
中川原 賢一さん
福岡事業部メカニック 2006年新卒入社 第一自動車整備専門学校卒業
|
学生時代はどんな風に過ごしていましたか? 入社前は、自動車整備の専門学校に通っていましたが、学費を稼ぐ為にアルバイト漬けの日々でした。 メーカーズに入社しようと決めた理由 元々、車が好きで、その中でも特にRX-7が大好きで小さい頃から「免許を取ったら絶対乗ってやる!」と、思っていました。 |
それを見てからは気持ちがどんどん膨らんでいき、廻りの友人達からは、「行け!」と背中を押されていました。 実際に働いてみてどうでしたか? 入社した当初は、右も左も分からない状態で、毎日怒られていました(笑) 半年ぐらいは、雑務メインの毎日で車を触る事もほとんどありませんでしたが毎日が新しい事の発見で、飽きる事が全くありませんでした。 本格的に整備をやり出してからも、やる事、なす事すべてが初めてだらけで楽しくて辛くなかったです。 新しい事を覚えていく瞬間が楽しくてたまりませんでした。 実際、失敗したり、怒られたり、苦しかったり、辛かったり、すごく落ちこんだりする事もありますが、喜びが大きい分本当に苦しいと感じることはないです。 毎日、諸先輩達に教えていただき、怒られ、蹴られ・・・でも、目標としている大きな存在の方達が大勢います。 その大きな目標の方達がいるからこそそこまでたどり着きたい、追いつきたい、と言う思いで、日々頑張っています。 | |||||
メカニックドリフトチャレンジ
2007年福岡店メカニックを中心とした「メーカーズドリフトチャレンジ」という企画が行われた。これは、スタッフが楽しくなければお客様も楽しくない!という会議でのスタッフの一声から始まった企画。お客様の車両をメンテナンスやチューニングを施すメカニックがドライバーとなって大会に出場し誰が一番の高得点を得られるのか?ウェブ、ブログを中心に告知を行った社内向けのイベントだったが大会当日はお客様も多数観戦に訪れ、予想外の注目の高さとなった。しかし、当の本人たちは緊張と慣れない場でガチガチ状態。この無謀なチャレンジをDVDにして、半ばシャレで販売したところ、これまた予想外の数が売れてしまう快挙となった。裏方が多いメカニックにもスポットライトを当てた企画として社内でも好評であった。
その企画に入社2年目の中川原メカニックも参戦した。
|
自信初のドリフト大会出場どうでしたか いや・・・正直当日はビビリまくりでした。 私の出場する前に先輩の飯田さんが出場して大会初のノーポイントだったので気は楽に挑めましたが(笑)でも、見るのと実際に運転するのでこんなに難しいものだったということは痛感しました。この経験を日ごろのメンテナンスに生かしていきます。 |
人生初のサインをしたらしいですね はい。DVDを作って頂いて、企画の先輩が冗談で「限定5枚サイン付」ってウェブで告知したらしいのですが、かなりの数の注文が舞い込んだらしく、人生初となるサインをしました(笑)なんか嬉しかったですね。メーカーズは厳しい一面もありますが、自分にとってすごく成長できる場です。また仕事を通じて、このような楽しい企画もさせて頂けるなんて・・・感動でした。 | |||||








K-cafeウェブ
MAKERSRACINGウェブ
前のページへ